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「アイソメ」って何?3つの特徴と魅力をわかりやすく解説

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こんにちは!Rie+です。

突然ですが、「アイソメ」ってみなさん知ってますか?(私は知らなかった…)

あんまり聞き慣れない言葉ですよね!

実は、アイソメは日常生活でもよく目にするものなんです。

↓こういう斜め上から見た図形やイラストのことです。

きっと、「あー、見たことある!!」っていう人が多いと思います。

この記事では、アイソメがどんなものなのか、具体的に解説していきます。

アイソメを理解することで、あなたもアイソメの世界にハマること間違いなし!

目次

アイソメとは?

アイソメは「アイソメトリック」の略称で、英語では「Isometric」と書きます。

アイソメ、アイソメ図、Isometric Artと呼び名は様々です。

アイソメとは、等角図法 と呼ばれる図法の一種で、立体を平面に投影する際に、3つの軸をすべて等しい角度(120度)で描く ことで、奥行きや立体感を表現する図法です。

例えば、立方体をアイソメで描くと、3つの辺がすべて同じ長さで、120度の角度で交わります。これにより、立方体の奥行きや立体感が表現されます。

アイソメの魅力

アイソメには、以下のような魅力があります。

  • 視覚的に分かりやすい
    遠近感があり、立体的な形状を分かりやすく表現することができます。複雑な形状も、アイソメなら理解しやすくなります。
  • デザインの幅が広がる
    アイソメを使うことで、デザインの表現方法の幅が広がります。平面的なデザインに飽きた時、アイソメに挑戦してみましょう!
  • なんだかかわいい
    これはもう私の感覚でしかないんですが、 目を引くかわいさ。なぜかは分かりません。

アイソメの活用例

アイソメは、様々な分野で活用されています。

  • ゲーム
    キャラクターや背景、アイテムなどを立体的に表現するために、多くのゲームでアイソメが使われています。
  • 建築設計
    建築設計図面で、建物の構造や空間を分かりやすく表現するために、アイソメが使われています。複雑な建物の構造も、アイソメなら一目瞭然!
  • 家具デザイン
    家具のカタログやウェブサイトで、家具の形状やサイズを分かりやすく表現するために、アイソメが使われています。カタログで見たあの家具、実はアイソメで描かれていたんですね。
  • 地図
    複雑な地形や建物の配置を、分かりやすく示すために、アイソメが使われています。駅周辺の案内図や、観光マップなど、アイソメは私たちに役立つ情報を分かりやすく伝えてくれます。
  • 商品パッケージ
    商品パッケージのデザインにも、アイソメが使われています。アイソメで描かれたパッケージは、商品の特徴をより分かりやすくアピールすることができます。

アイソメツール

アイソメは自分でも描くことができます。アイソメツールには、以下のようなものがあります。

手書き

最も手軽にアイソメを描く方法です。定規やコンパスなどの道具を使うことで、正確なアイソメを描くことができます。練習を重ねれば、手書きでも美しいアイソメを描くことができます。

イラストソフト

Adobe Illustrator、Clip Studio Paint、Affinity Designerなどのイラストソフトを使えば、より簡単に正確なアイソメを描くことができます。これらのソフトには、アイソメを描くための便利な機能が搭載されているものもあります。

3Dモデリングソフト

Blenderなどの3Dモデリングソフトを使えば、より複雑なアイソメを簡単に作成できます。3Dモデリングソフトでは、3次元のモデルを作成し、それをアイソメで表現することができます。

画像生成AI

私は、画像生成AIの「Midjourney」にお願いしてアイソメを作ってもらいました。

プロンプトに「Isometric Art」と付け加えるだけです。簡単!

作ったアイソメはこんな感じです。

「1人寂しく食する男」


「女性にもイスを…」

まとめ

この記事では、アイソメについて解説しました。アイソメは、様々な分野で活用されており、視覚的に分かりやすく、アイデアを表現しやすいという魅力があります。

ぜひ、この記事を参考にして、みなさんもアイソメを作ってみたり、毎日の生活の中でアイソメを見つけて遊んでみてくださいね!

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

関西在住。2児の母。プログラマ。アプリとかAIとか子育てのこと、つぶやいています。

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